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彦島のけしき

山口県下関市彦島から、風景・歴史・ものがたりなど…

彦島八幡宮にあるペトログラフ 

■彦島八幡宮にあるペトログラフ

 彦島八幡宮境内にベトログラフのある神霊石が、安置されたのは、昭和57年5月の事である。
  もともと境内にあるものが発見されたのではなく、運び込まれたものである。

◆不思議な庭石
山陽町のある家の庭でペトログラフの岩四個が見つかった。
  実は、下関造船所前の道路工事の折り、大きな岩十個が出土したので、庭石用にと貰い受け自宅に運んだ。
  ところが、原因不明の不幸な出来事が相次いでおこり、「もしやあの岩に何かあるのでは?」と調べてみると、ペトログラフが検出、解読された。
  そして、「泳ぐ岩」のかたわら、彦島八幡宮境内に安置され、いわば、下関造船所前から出土の岩が集合した事になる。

◆泳ぐ岩
 彦島江ノ浦町6丁目の三菱重工業(株)下関造船所のドックと巌流島の海底を、いつも移動している岩があり、進水式のたびにその岩が、泳いで来て邪魔をするので、「あの泳ぐ岩は何かの神霊(しんれい)の宿るものだ。祟り(たたり)のないよう引き上げてほしい。」という事になり、昭和57年4月に境内に安置された。


彦島八幡宮HPより
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Posted on 2019/07/23 Tue. 08:45 [edit]

category: 彦島あれこれ

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