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彦島のけしき

山口県下関市彦島から、風景・歴史・ものがたりなど…

下関観光検定082 

【質問】

下関市豊浦町の川棚地区にある三恵寺には、山口県内・日本国内で最大といわれる、あるものが存在します。
そのあるものとは何でしょうか。

【答え】

モッコクの木

【解説】
「川棚三恵寺のモッコク」は、昭和44年4月25日、山口県指定天然記念物に指定されました。
モッコクは、ツバキ科の常緑広葉樹で、日本からフィリピンにかけて広く分布する小高木です。
山口県内では、下関市川棚のほかに、萩市大井や周南市福川などにも巨樹の生育がみられます。
その中でも最も大きい「川棚三恵寺のモッコク」は、根周り3.7m、樹高11.0mほどで、現存するモッコクの木では日本最大といわれています。


関門海峡歴史文化検定問題集より 下関商工会議所発行
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Posted on 2019/07/09 Tue. 09:35 [edit]

category: 下関観光検定

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