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彦島のけしき

山口県下関市彦島から、風景・歴史・ものがたりなど…

下関観光検定080 

【質問】

豊田町の神上寺には、寺伝によると、華山山頂付近で出土したとされる弥生時代の青銅器が寺宝として伝わっています。
では、この青銅器とは、何でしょうか。

【答え】

銅矛

【解説】

弥生時代後期の中広形銅矛で、長さ76.7センチ重さ1275グラム。
弥生時代の青銅製武器形祭器の埋納習俗を示す、県内唯一の例として注目されています。
銅矛は、江戸時代には4口あったとされますが、現在では1口のみが神上寺に伝わり「神上寺銅矛」として山口県の有形文化財に指定されています。


関門海峡歴史文化検定問題集より 下関商工会議所発行
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Posted on 2018/07/27 Fri. 17:26 [edit]

category: 下関観光検定

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