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彦島のけしき

山口県下関市彦島から、風景・歴史・ものがたりなど…

下関観光検定079 

【質問】

中之町にある引接寺は、明治28年日清講和会議が下関で行われた際、清国全権大使・李鴻章の宿泊所なりました。
このお寺の三門の天井には、左甚五郎の作と伝えられている彫刻が伝説をもっています。
何を彫ったものでしょうか。

【答え】



【解説】

中之町にある引接寺は浄土宗の寺院。
明治28年日清講和会議が春帆楼で行われた際、清国の全権大使・李鴻章の宿泊所となりました。
三門には、左甚五郎の作と伝えられる胴が真っ二つに切れた彫刻の龍があり、夜毎に寺を抜け出し人々に災いをなしたために退治されたとの伝説を持っています。
この三門は市指定の文化財です。


関門海峡歴史文化検定問題集より 下関商工会議所発行
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Posted on 2017/08/22 Tue. 10:28 [edit]

category: 下関観光検定

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