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彦島のけしき

山口県下関市彦島から、風景・歴史・ものがたりなど…

下関観光検定074 

【質問】

亀山八幡宮の境内には、周辺を埋め立てる際、人柱となった人の名前を冠したイチョウの木があります。
このイチョウの木はなんと呼ばれているでしょうか。

【答え】

お亀イチョウ

【解説】

亀山八幡宮周辺を埋め立てたとき、工事が難航し、稲荷町の遊女のお亀という女性が、自分の身をなげうって人柱になり、そのおかげで工事が完成。
そのお亀の功績を称えて、記念としてイチョウの木を植えました。
これを「お亀銀杏」と呼んでいますが、お亀にはあばたがあり、この銀杏の実にもあばたがあるといいます。
また、この埋め立てで出来た広い浜を八丁浜といいます。


関門海峡歴史文化検定問題集より 下関商工会議所発行
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Posted on 2019/06/30 Sun. 10:18 [edit]

category: 下関観光検定

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