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彦島のけしき

山口県下関市彦島から、風景・歴史・ものがたりなど…

下関観光検定067 

【質問】

大正天皇ご即位を記念して造られた公園が、下関最初の公園、日和山公園です。
大正10年から整備に着手し、完成したのは昭和2年11月のことでした。
この公園のシンボルとなったのが、昭和11年に建立された高杉晋作の銅像です。
しかしこの銅像は戦時中に供出され、台座のみ残っていましたが、この台座の上に、陶像として昭和31年4月に再建されました。
この陶像は何焼きでつくられたでしょうか。

【答え】

備前焼

【解説】

下関市では大正天皇ご即位を記念して、海峡を見下ろす景勝の地・日和山に公園を造ることを決定。
大正10年から整備に着手しましたが、完成したのは御代が変わった昭和2年のことでした。
この公園のシンボルとなったのが、昭和11年に建立された高杉晋作の銅像でした。
この銅像が戦時中に供出され、台座のみ残っていましたが、昭和31年備前焼の陶像として再建されました。
製作者は備前の陶工、伊勢崎陽山、像の高さは4.2m。
高杉晋作の墓所、吉田の清水山にもやや小型の像が立っていますが、これが日和山の像の原型です。


関門海峡歴史文化検定問題集より 下関商工会議所発行
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Posted on 2018/07/11 Wed. 13:39 [edit]

category: 下関観光検定

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