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彦島のけしき

山口県下関市彦島から、風景・歴史・ものがたりなど…

下関観光検定066 

【質問】

赤色の丸型郵便ポストは、明治40年に誕生。
これは下関南部町の指物師が考案したものてせすが、この人はだれでしょうか。

【答え】

俵谷高七

【解説】

明治34年に誕生した赤色・丸型・鉄製の郵便ボスとは、下関南部町の俵谷高七氏により考案されました。
発明家俵谷高七は現在の下関市南部町2-1付近に居住し、指物師として生計をたてるとともに、赤間関郵便局(現下関南部町郵便局)の郵便作業用具の製作、改良に取り組んでいました。
そのかたわら、自動切手葉書販売機等の発明考案に没頭し、当時としては画期的な発明を次々と生みだしました。
現在、下関南部町郵便局前には赤い丸型郵便ポストが設置されています。


関門海峡歴史文化検定問題集より 下関商工会議所発行
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Posted on 2017/08/05 Sat. 09:13 [edit]

category: 下関観光検定

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