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彦島のけしき

山口県下関市彦島から、風景・歴史・ものがたりなど…

下関観光検定063 

【質問】

高杉晋作が下関の花街でめぐりあった一人の女性「おうの」は、高杉晋作亡き後、お墓の傍らに住んで菩提を弔いました。
彼女が梅処という名前で菩提を弔った家は、晋作の号にちなんで名づけられていますが、なんと呼ばれていますか。

【答え】

東行庵

【解説】

下関の花街で高杉晋作とめぐり合い、激動の中に愛をはぐくんだ「おうの」は、高杉の死により、生涯墓守として高杉の菩提を弔う道を選びます。
山県有朋から晋作の墓に接している無隣庵を贈られ、当初この無隣庵で日々を過ごしていたと思われます。
明治7年山県は吉田清水山周辺の地所をおうのに贈与し、後にこの地に東行庵が建立され、おうの(梅処尼)の生涯の住家となります。
東行は高杉晋作の号です。


関門海峡歴史文化検定問題集より 下関商工会議所発行
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Posted on 2017/08/02 Wed. 11:57 [edit]

category: 下関観光検定

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