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彦島のけしき

山口県下関市彦島から、風景・歴史・ものがたりなど…

下関観光検定040 

【質問】

豊臣秀吉が大阪城を築くとき、石垣造営のため九州方面から大きな石を運ぶ途中に、海峡に沈んだ岩だろうと推測された大きな石が赤間神宮水天門下に築かれています。
この岩はなんと呼ばれているでしょうか。

【答え】

太閤石

【解説】

赤間神宮の鳥居をくぐると水天門の下に大岩の泉水が築かれています。
赤間神宮ではこれを「太閤石」と称しています。
この岩は昭和42年、下関商港第一体を浚渫していたとき、海底から発見されたもの。
どう見ても、本来から海底にあったは考えられず、識者の間で、豊臣秀吉が大阪城を築く際、石垣造営のため九州方面から海路運ぶ途中、事故のため海中に沈んだ大岩であろうと推測されました。


関門海峡歴史文化検定問題集より 下関商工会議所発行
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Posted on 2017/07/10 Mon. 10:33 [edit]

category: 下関観光検定

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