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彦島のけしき

山口県下関市彦島から、風景・歴史・ものがたりなど…

下関観光検定036 

【質問】

長府には、菅原道真が大宰府に流される途中、長府で自分の姿を写したといわれる井戸があります。
この井戸はなんと呼ばれているでしょうか。

【答え】

御影の井戸

【解説】

長府惣社町にある御影の井戸の言い伝えは次のとおりです。
菅原道真が大宰府に流される途中、長府に上陸され、忌宮神社大宮司家にお泊りになり、出発のの前日、壇具川沿いを歩き勧学院に入って庭の井戸に自分の姿を映しました。
水に映った自分の姿に向かい筆と紙を取り出して自画像をお書きになりました。
こうして道真公は大宰府に渡られそこで亡くなられました。
そして、道真公がのぞかれた井戸は「御影の井戸」と呼ばれ、この井戸をのぞいたものは、目がつぶれるという言伝えが残りました。


関門海峡歴史文化検定問題集より 下関商工会議所発行
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Posted on 2017/07/07 Fri. 09:52 [edit]

category: 下関観光検定

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