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彦島のけしき

山口県下関市彦島から、風景・歴史・ものがたりなど…

下関観光検定035 

【質問】

大化改新の後、全国に国・郡の制度が設けられ、下関地方は長門国として、その国府を豊浦に置いたとあります。
さてその場所は現在の町名の由来になっていますが、なんという地名でしょうか。

【答え】

長府

【解説】

大化の改新の後、従来の国造の制度が廃止され、国・郡が設けられました。
「日本書紀」には650年2月の条に穴戸国の国名が初めてみえ、665年8月の条に初めて長門国の国名がみえます。
長門国は厚狭・豊浦・美祢・大津・阿武の5郡からなり、その地方行政官庁である国衛が置かれ、国府と定められたのが豊浦津の地で、長門の国の国府ということから、長府という地名が生まれました。


関門海峡歴史文化検定問題集より 下関商工会議所発行
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Posted on 2017/07/06 Thu. 10:53 [edit]

category: 下関観光検定

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