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彦島のけしき

山口県下関市彦島から、風景・歴史・ものがたりなど…

下関観光検定026 

【質問】

俵山を源流とし豊田町、菊川町を通って吉田に流れ出る木屋川の名前は、どのようにして付けられたのでしょうか。

【答え】

河口に近い所に木屋という船着場があったから。

【解説】

木屋川は、古くは豊田川、豊浦川といわれていました。
河口に近い所に「木屋」という船着場があり、古い記録に「木屋の河口まで」とあり、これをいつりまにか「木屋川口まで」というようになり、江戸時代後期に木屋川通船が開通してからは「木屋川」が全線の川の名前になりました。
ところによっては吉田川とも呼んでいますが、現在は木屋川に統一されています。


関門海峡歴史文化検定問題集より 下関商工会議所発行
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Posted on 2017/06/27 Tue. 09:28 [edit]

category: 下関観光検定

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