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彦島のけしき

山口県下関市彦島から、風景・歴史・ものがたりなど…

下関観光検定025 

【問題】

環境省選定の「残したい日本の音風景百選」に選ばれている関門海峡の音は「関門海峡の潮騒と○○」です。
さて、この○○はなんでしょうか。

【答え】

汽笛

【解説】

関門海峡は本州の西端の下関市と九州東北端の北九州市門司区に挟まれた海峡で、瀬戸内海と日本海を結ぶ、海上交通の要衝。
昔から早鞆の瀬戸といわれた関門橋のあたりは、幅約600メートル、瀬戸内海と日本海の干満の差によって潮流は激変し、特に潮流の激しいところでは時速20キロにもなります。
その海峡を一日大小600隻あまりの船が行き交い、激しい潮流の音の中で聞こえる汽笛との交錯は、まさに海峡の音色そのものといえます。
環境省選定の「残したい日本の音風景百選」に「関門海峡の潮騒と汽笛」として選ばれています。


関門海峡歴史文化検定問題集より 下関商工会議所発行
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Posted on 2017/06/26 Mon. 09:33 [edit]

category: 下関観光検定

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