09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

彦島のけしき

山口県下関市彦島から、風景・歴史・ものがたりなど…

下関観光検定016 

【質問】

明治4年に建設された我が国初の立標(浅瀬を知らせる標識の一つ。当時は暗礁)に由来する灯台が役割を終えながらまだ残っています。
なんという名前の灯台だったでしょうか。

【答え】

金ノ弦岬灯台

【解説】

旧金ノ弦岬灯台は、明治4年関門海峡に西洋の技術で造られた国内初の立標(浅瀬を知らせる標識の一つ。当時は暗礁と呼ばれていました)に由来するものです。
日本の灯台の父と呼ばれる英国人技師ブラントンの設計したこの立標は、大正時代に市内最南端の今の場所(大字彦島金ノ弦岬)に移されました。
石造りで高さは8.1メートル。
立標の面影を残すこの灯台は、我が国の海上交通上、下関が重要な地であったことを示す貴重なものです。
平成16年4月13日に、下関市の有形文化財に指定されました。


関門海峡歴史文化検定問題集より 下関商工会議所発行
関連記事

Posted on 2017/06/18 Sun. 09:14 [edit]

category: 下関観光検定

TB: --    CM: 0

18

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form