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彦島のけしき

山口県下関市彦島から、風景・歴史・ものがたりなど…

下関観光検定006 

【質問】

彦島大橋から水門にかけて、古くから魚の宝庫で、昭和10年ごろまでは篝火を焚いて魚をとり、船の上で調理され、酒のさかなとして出されていました。
これは関門の名物の一つでしたが、なんと呼ばれてているでしょうか。

【答え】

小門の夜焚き

【解説】

関門海峡の大瀬戸に対し、現在の彦島大橋から水門にかけては小瀬戸と呼ばれ、古くから魚の宝庫(イナ、タイ、チヌ、タコ、サヨリ、イワシなど)で、篝火を焚いて魚をとり、船の上で調理され、酒のさかなとして出されました。
これが小門の夜焚きといわれ、下関の観光名物でしたが、埋め立てにより大和町などができ、昭和10年ころから姿を消しました。


関門海峡歴史文化検定問題集より 下関商工会議所発行
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Posted on 2017/06/10 Sat. 10:17 [edit]

category: 下関観光検定

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