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彦島のけしき

山口県下関市彦島から、風景・歴史・ものがたりなど…

下関観光検定003 

【問題】

豊臣秀吉が文禄の役の際に肥前名護屋から大阪に帰る途中、船が彦島近くにさしかかったとき、大きな暗礁に乗り上げてしまい、秀吉は危うく命を落とすところでした。
供奉していた毛利秀元の沈着な行動で秀吉を救出しましたが、この船の船頭は責任を感じ自決したといわれます。
乗り上げた暗礁には、この船頭の名をとって名づけられました。
なんという名の暗礁でしょうか。

【答え】

与次兵衛瀬

【解説】

豊臣秀吉が文禄の役に際して肥前名護屋に出陣した折、生母大政所の病篤しの急報が届き、早速帰ることになりました。
秀吉を乗せた船が彦島近くにさしかかったとき、大きな暗礁に乗り上げてしまい、秀吉は危うく命を落としすところでしたが、供奉していた毛利秀元の沈着な行動で秀吉を救出しました。
この船の船頭は明石与次兵衛といいましたが、事故の責任を感じ自決したといわれています。
乗り上げた暗礁はこの船頭の名をとって、与次兵衛瀬と名づけられました。


関門海峡歴史文化検定問題集より 下関商工会議所発行
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Posted on 2017/06/08 Thu. 09:46 [edit]

category: 下関観光検定

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