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彦島のけしき

山口県下関市彦島から、風景・歴史・ものがたりなど…

山口弁の特徴 

山口弁の特徴

山口方言は中国方言に属すが、県西部を中心として九州方言との関係も認められ、語彙や音便(バ行・マ行のウ音便化)などの面で北九州方言との共通点が多い。
そのため、県西部の長門方言は、中国方言と九州方言の境界域方言と言われることもある。
出典
山口弁 - Wikipedia

その為、山口弁の中には九州の方言と同じような言葉が結構あります。
他にも広島弁と共通する言葉も多いです。
山口弁においては、標準語のように母音を一つ一つはっきりと発音せず、むしろ融合してしまうという特徴があります。
この特徴により、山口弁は標準語よりも流れるように聞こえ、冒頭に述べた「音の雰囲気」が滑らかでまろやかなのです
出典
山口県見聞録 今日の山口弁⑥:音の雰囲気
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Posted on 2021/05/31 Mon. 12:14 [edit]

category: 下関弁辞典

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