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彦島のけしき

山口県下関市彦島から、風景・歴史・ものがたりなど…

下関の方言 る…の部 

下関の方言 る…の部

るい
 同類。同志。

るさん
 杜撰。だらしない。

るしゃなさま
 仏様。

るすごと
 留守。


下関の方言 れ…の部

れんがく
 田楽。

れんげ
 すりこぎ。

れんちゅう
 あの人たち。


下関の方言 ろ…の部


 囲炉裏。
 櫓

ろーがい
 結核。

ろぎん
 旅費。

ろくすっぽ
 ろくに…しない。

ろは
 ただ。無償。

ろんごよみ
 屁理屈を言う人。
 理論だけで実行しない人。


冨田義弘著「下関の方言」赤間関書房刊より
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Posted on 2021/05/17 Mon. 10:20 [edit]

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17

下関の方言 ら…の部 

下関の方言 ら…の部

らんきょ
 らっきょう。

らんぱん
 談判。

らんぽ
 ランプ。


下関の方言 り…の部


 道理。

りきりょー
 力量。実力。

りょう
 漁業。
 漁獲。

りょがい
 意外。

りんりき
 人力車。

りんりん
 片足相撲。


冨田義弘著「下関の方言」赤間関書房刊より
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Posted on 2021/05/14 Fri. 10:35 [edit]

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14

下関の方言 よ…の部 

下関の方言 よ…の部

よばればる
 寝小便をする。

よばれる
 祝宴に招かれる。

よま
 麻糸。

よむぎ
 よもぎ。

よめじょ
 若奥さん。

よもぎむち
 よもぎ餅。

よもさく
 のろま。
 少し足りない人。

より
 集まり。
 寄り道。

よりあう
 集まる。
 仲良くする。協力する。

よる
 …しようとしている。
 …しかけている。

よわる
 魚の鮮度が落ちること。


冨田義弘著「下関の方言」赤間関書房刊より
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Posted on 2021/05/13 Thu. 11:50 [edit]

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13

下関の方言 よ…の部 

下関の方言 よ…の部

よせる
 入れる。
 集める。

よそいき
 晴れ着。外出着。

よたき
 かがり火を焚いての漁。

よたきでり
 真っ赤な顔をしていること。

よたきんご
 夜を徹して打つ囲碁。

よたきんみ
 遠巻きにして眺めること。

よだる
 夜更かし。
 よだれを垂らす。

よつを
 藁で編んだかご。

よっぺし
 徹夜。

よっぽと
 よほど。

よてんぎもなー
 的外れ。

よど
 前夜祭。

よとぎ
 死者を囲んでのお通夜。

よばれ
 寝小便。

 
冨田義弘著「下関の方言」赤間関書房刊より
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Posted on 2021/05/12 Wed. 10:57 [edit]

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下関の方言 よ…の部 

下関の方言 よ…の部

よいのくち
 宵のうち。

ようけ
 たくさん。

ようしょく
 お好み焼き。一銭洋食。

ようず
 凧。

ようとしもなあ
 やむなき。

よぎ
 丹前の形をした厚い掛け布団。

よくったれ
 欲張り。

よくっと
 欲張り。

よこ
 横車。屁理屈。

よござんす
 ようでございます。

よこお
 下駄の横の緒。

よこをゆう
 無理なことをいう。

よこがい
 山の中腹を巻いて通る道。

よころ
 藁を打つ木槌。

よじ
 夏の夜に降るにわか雨。

 
冨田義弘著「下関の方言」赤間関書房刊より
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Posted on 2021/05/11 Tue. 09:51 [edit]

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