06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 08

彦島のけしき

山口県下関市彦島から、風景・歴史・ものがたりなど…

大和町の誕生 

大和町の誕生

竹崎町と彦島の間は、大正年代に埋め立て事業が始まり、一応の完成をみたのは昭和19年で、大和町が誕生しました。

町の名前は、大正から昭和にかけて埋め立てが行われたことから、大正の「大」と昭和の「和」をとり「大和町」と名づけられました。
この地域は、昭和12年から始まった下関漁港第二期、同23年から起工した第三期修築工事による埋め立てが行われ、昭和22年に第一突堤、同34年に第二突堤が完成し、外国貿易港として整備されました。


安富静夫著「関門海峡雑記帳」(増補版)より
関連記事

Posted on 2019/07/11 Thu. 10:09 [edit]

category: 関門海峡雑記帳

TB: --    CM: 0

11

下関観光検定084 

【質問】

旧下関英国領事館の小屋裏に取り付けらけている、上棟の年月日が記されたものは何でしょう。

【答え】

幣串

【解説】

上棟式とは、建築儀礼のひとつであり、棟木を上げるときに行われます。
大地をつかさどる神に守護を感謝し、家屋の棟をつかさどる神々に事の成就を願う祭事です。
上棟式の際に、建物の新築、再建、修理をおこなったときに、施主や施工者の氏名、年号、祈願文などを墨書した細長い板状のものがつくられます。
これが棟札です。
旧英国領事館では、棟札に代わるものとして「上棟 明治参拾九年八月九日」と書かれた幣串が棟木に打ち付けられています。
なお旧下関英国領事館は重要文化財の指定になっています。


関門海峡歴史文化検定問題集より 下関商工会議所発行
関連記事

Posted on 2019/07/11 Thu. 09:54 [edit]

category: 下関観光検定

TB: --    CM: 0

11

清盛塚 

清盛塚(きよもりづか)


所在地:下関市彦島江の浦町3丁目1番
 アクセス:JR下関駅からバスで12分「杉田」バス停下車歩いて7分
 問い合わせ:083-231-1350(観光政策課)

源平壇之浦の合戦前に平家軍が砦を築いていたとされる場所で、平知盛が、父・清盛の霊を慰めるため、無銘の碑を建てたといわれています。
関門海峡をはるかに望む彦島の山中にあり、地元の自治会の人たちを中心に大切に守られています。

※清盛塚付近に、駐車場はございません。
バスやタクシー等をご利用いただき、自家用車では行かれませんよう、お願いいたします。


しものせき観光ホームページより
関連記事

Posted on 2019/07/11 Thu. 09:33 [edit]

category: 彦島あれこれ

TB: --    CM: 0

11