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彦島のけしき

山口県下関市彦島から、風景・歴史・ものがたりなど…

彦島の年表1 

彦島の年表1

縄文時代 BC5000年

宮の原遺跡
彦島八幡宮境内の砂丘にあり、縄文前期と縄文中期の上下二層の遺物堆積層が認められる。


縄文時代 BC2500年

六連島遺跡
溶岩台地からなる南西端の海浜にあり、縄文時代の後期から弥生時代・古墳時代にかけての遺構が発見された。
遺物はたくさんの土器のほか犬の歯で作った垂飾、鹿の角の道具、釣り針など珍しい骨器が出土している。
弥生時代の遺構には、円形や隅丸方形の浅い竪穴と薄い割石を敷き詰めた住居跡があり前期末や中期の土器が出土した。


仲哀八年 199年

筑紫の伊都県主の祖五十迹手、仲哀天皇を引島に奉迎する。(日本書記)


古墳時代 200年

六連島遺跡
古墳時代の後期から律令時代にかけて、内壁に布目のある日用とみられる粗製土器が出土し、六連式土器と命名された。


古老が語る郷土の今昔「ひこしま発展誌」より



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Posted on 2019/03/12 Tue. 11:01 [edit]

category: 彦島の年表

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