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彦島のけしき

山口県下関市彦島から、風景・歴史・ものがたりなど…

下関の方言 へ…の部 

下関の方言 へ…の部

べー
 あかんべえ。

べーこ
 子牛。

へーこら
 へこへこと必要以上に低姿勢。

へーたら
 それなら。

へいたいぐも
 女郎蜘蛛。

べえ
 男の赤ん坊。

へえから
 それから。

へぐ
 剥ぐ。

ぺけ
 ダメ。バツ。

へこ
 女の腰巻。
 男のふんどし。

へこかえ
 大の仲良し。

へじゃから
 それだから。


冨田義弘著「下関の方言」赤間関書房刊より
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Posted on 2018/11/14 Wed. 13:16 [edit]

category: 下関弁辞典

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彦島第二小学校 

ひこしま発展誌より
彦島第二小学校(大正12年)
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Posted on 2018/11/14 Wed. 13:02 [edit]

category: ひこしま発展誌

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わが国で最初のシールド工法1 

わが国で最初のシールド工法1

本州と九州を隔てる海峡をひとっ飛びに越えたいという夢は古くからあったようで、下関には大人、門司にも巨人の文字をあてる伝説や地名が残されている。
どちらも天を衝く大男が海峡を大またぎで渡る話であるが、海峡の潮流にトンネルを通そうという案が公式に出たのは、明治29年に博多で開催された第5回全国商工会議所連合会の折であったという。
この議案は政府にも提出されたのち何度も浮上しては消え、ようやく鉄道院総裁の後藤新平が調査に乗り出したのが、同44年のことであった。
その調査結果により、10カ年継続事業の予算が組まれて夢の実現に近づいたが、第一次世界大戦後の物価高騰や関東大震災、昭和初年の大恐慌などで、保留や中止のやむなきに至っていた。

(冨田義弘)

図説「下関の歴史」より
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Posted on 2018/11/14 Wed. 12:45 [edit]

category: 下関の歴史論文

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