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彦島のけしき

山口県下関市彦島から、風景・歴史・ものがたりなど…

下関の方言 ふ…の部 

下関の方言 ふ…の部


 運。

ふー
 風亭。風采。
 世間体。

ぶー
 お茶。

ふーがな
 少し変わった。

ふいきん
 ふきん。

ぶえん
 鮮魚。

ふきぬき
 吹き流し。

ふきや
 鋳物屋。鍛冶屋。刀鍛冶。
 吹き矢遊び。

ふく
 河豚。
 削る。

ふくげ
 ウブ毛

ぶくり
 下駄。

ふけ
 カビ


冨田義弘著「下関の方言」赤間関書房刊より
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Posted on 2018/11/12 Mon. 15:12 [edit]

category: 下関弁辞典

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彦島尋常小学校 

ひこしま発展誌より
彦島尋常小学校(明治40年)
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Posted on 2018/11/12 Mon. 15:10 [edit]

category: ひこしま発展誌

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下関の方言 ひ…の部 

下関の方言 ひ…の部

ひれ
 権威。

ひれざけ
 ふぐやカレイなどのヒレを乾かして酒に入れて飲む。

ひわる
 撓む。しなう。

びんた
 耳の上の毛のあたり。横っ面。

ひんがらめ
 斜視。

びんびくま
 肩車。

ひんず
 余分。余計。

びんびこ
 肩車。

ぴんぴら
 おてんば娘。
 いたずら好きな女。

びんぼゆすり
 貧乏ゆすり。


冨田義弘著「下関の方言」赤間関書房刊より
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Posted on 2018/11/12 Mon. 12:37 [edit]

category: 下関弁辞典

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わが国オペラ界の草分け2 

わが国オペラ界の草分け2

義江の音楽修行は、イタリアで天賦の才能が磨かれ、幸運にも恵まれてロンドンで花開いた。
父の祖国スコットランドで歌い、パリを経て、さらに渡米。
その美貌と歌唱力が話題となりニューヨークタイムスに掲載され、朝日新聞が「我らのテナー」の定冠詞をつけて連載した。
3年ぶりに帰国した義江は、横浜港でおびただしいファンの群れに囲まれ、歓迎をうけた。
帰国後の「藤原義江リサイタル」は熱狂的なブームを巻き起こし、独特のビロードの歌声は観衆を魅了した。
その後は日本全国でのリサイタル、赤盤レコード吹込みなど、音楽人として最高峰の道を歩み続けた。

義江のすぐれた功績は、単にヨーロッパ修行の成果としての外国の歌曲に偏らず、むしろ北原白秋の詩、山田耕筰のの作曲などによる日本の歌曲・民謡に独自の魂を吹込んで響かせたことである。

(武部忠夫)

図説「下関の歴史」より
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Posted on 2018/11/12 Mon. 12:34 [edit]

category: 下関の歴史論文

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