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彦島のけしき

山口県下関市彦島から、風景・歴史・ものがたりなど…

下関の方言 ひ…の部 

下関の方言 ひ…の部

ひましに
 日ごとに。

ひやい
 冷たい。

ひやがる
 干上がる。干ばつ。
 飢える。

ひやけ
 干ばつ。

ひやめし
 長男以外の男の子。

ひゅーまご
 ひ孫。

ひょーきん
 粗忽者。慌て者。
 滑稽な人。

ひょーげる
 ふざける。

ひょーとり
 日雇人夫。

ひよそい
 日よけ。

ひよりげた
 駒下駄。

ひらべたい
 平たい。平らな。

びり
 おしまい。最下位。ドンビリ。

ひるこぐち
 昼飯前。

ひるひなか
 昼。
 正午前後。
 日中。


冨田義弘著「下関の方言」赤間関書房刊より
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Posted on 2018/11/10 Sat. 12:33 [edit]

category: 下関弁辞典

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大和町 

ひこしま発展誌より
大和町
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Posted on 2018/11/10 Sat. 12:19 [edit]

category: ひこしま発展誌

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下関の方言 ひ…の部 

下関の方言 ひ…の部

ひどこ
 かまど。

ひとだま
 火の玉。

ひとつとし
 同じ年。

ひとつも
 全然。まったく。

ひとなつい
 人懐っこい。親しみやすい。

ひともち
 寄り集まって固まる。

ひなか
 半日。
 正午前後。

ひにきる
 ひねる。つねる。

ひねくる
 曲がる。
 拗ねる。すね者。

ひねもん
 すね者。
 傷物。
 売れ残りの商品。

ひねる
 腐る。変質。
 つねる。

びば
 枇杷。

びびくま
 肩車。

ひぼ
 紐。

ひぼかせ
 やせ細った人。


冨田義弘著「下関の方言」赤間関書房刊より
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Posted on 2018/11/10 Sat. 11:53 [edit]

category: 下関弁辞典

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わが国オペラ界の草分け1 

わが国オペラ界の草分け1

関門海峡を見下ろす高台に藤原義江記念館は、下関に赴任していた義江り父リードの宿舎でもあったゆかりの場所である。
「我らのテナー」と呼ばれた日本オペラ界の開拓者藤原義江は、幼い頃この宿舎に父を訪ねている。
父はイギリス人で瓜生商会の総支配人。
母は下関稲荷町の琵琶芸者、坂田キク。
イギリス人と琵琶芸者の間に生を受けた運命の子義江は、幼少期から母とともに関門・九州各地を転々として、大分県杵築で養子先の藤原姓を名乗るようになった。
その後、保証人を得て上京、明治学院中等部、早稲田実業に学ぶ機会をもったが、独立と洒落込んで青春放浪。
舞台に憧れ、沢田正二郎の「新国劇」を経て、大正7年に20歳で全盛期の「浅草オペラ」の世界に入り、本格的な音楽の道を目指した。

21歳の秋、父の支援でイタリア音楽修行が決まったが、出発直前に父が急死。
義江は渡欧を前に下関の父の墓をーに参り、大正9年春、傷心を抱いて門司港から旅立った。

(武部忠夫)

図説「下関の歴史」より
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Posted on 2018/11/10 Sat. 11:37 [edit]

category: 下関の歴史論文

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