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彦島のけしき

山口県下関市彦島から、風景・歴史・ものがたりなど…

巌流島 

ひこしま発展誌より
巌流島(昭和60年代)
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Posted on 2018/11/02 Fri. 09:39 [edit]

category: ひこしま発展誌

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六連島東海岸 

ひこしま発展誌より
六連島東海岸
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Posted on 2018/11/02 Fri. 09:36 [edit]

category: ひこしま発展誌

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下関の方言 の…の部 

下関の方言 の…の部

のー
 おい。なあ。
 …ねぇ。

のーしろ
 苗代。

のーたらん
 脳足りん。

のーたれ
 怠け者。無精者。

のーて
 なくて。ないので。

のーてん
 頭。脳。

のかん
 退かない。避けない。
 落ちない。

のく
 退く。避ける。

のけ
 退け。

のごう
 拭う。拭く。

のしあげる
 撲る。殴り倒す。
 ぐんぐん勢力を張る。
 馬乗りになる。

のぞく
 顔を出す。
 あいさつに行く。
 差し出す。届ける。


冨田義弘著「下関の方言」赤間関書房刊より
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Posted on 2018/11/02 Fri. 09:11 [edit]

category: 下関弁辞典

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維新に身を投じた豪商志士3 

維新に身を投じた豪商志士3

ことに高杉晋作に対する援助は、奇兵隊への資金提供、あるいは愛人おうのを預かるなど公私にわたり、ふたりの信頼関係は深いものがあった。
しかし、その高杉も志半ばで没し、長年蓄積されてきた白石家の資産も、高杉が手紙に「少々蓄え候黄金借り出しつくされ、飲みつくされ」と記しているように、維新の活動に全て投じて家財も傾き、晩年はその功を誇ることもなく、明治10年に赤間神宮の宮司を拝命。
同13年8月21日に病により没した。
享年69歳であった。

白石邸が接していた海も、今は埋め立てられて国道191号線が走り、屋敷跡は中国電力下関支社の社屋となっているが、その一角には高さ1.4メートルの「白石正一郎旧宅趾」の碑と、これに並んで高さ1メートル、幅1.4メートルの「高杉晋作奇兵隊結成の地」の碑が建てられている。

ともあれ安政四年9月12日に始まる正一郎の詳細な日記が、下関に関わる維新史の第一級資料として、貴重な遺産となっている。

(清永唯夫)

図説「下関の歴史」より
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Posted on 2018/11/02 Fri. 08:54 [edit]

category: 下関の歴史論文

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