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彦島のけしき

山口県下関市彦島から、風景・歴史・ものがたりなど…

長府博物館 

下関・維新物語 清永唯夫著より
長府博物館
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Posted on 2018/02/20 Tue. 11:52 [edit]

category: 維新のけしき

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萬骨塔 

下関・維新物語 清永唯夫著より
萬骨塔
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Posted on 2018/02/20 Tue. 11:50 [edit]

category: 維新のけしき

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訓練中の回天 

回天記念館 概要・収蔵目録より
訓練中の回天
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Posted on 2018/02/20 Tue. 11:47 [edit]

category: 回天

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艇壁に書かれた遺書 

回天記念館 概要・収蔵目録より
艇壁に書かれた遺書
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Posted on 2018/02/20 Tue. 11:45 [edit]

category: 回天

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黒木大尉の遺書 

回天記念館 概要・収蔵目録より
黒木大尉の遺書
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Posted on 2018/02/20 Tue. 11:44 [edit]

category: 回天

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回天に乗り込む黒木大尉 

回天記念館 概要・収蔵目録より
回天に乗り込む黒木大尉
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Posted on 2018/02/20 Tue. 11:42 [edit]

category: 回天

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基地配置図 

回天記念館 概要・収蔵目録より
基地配置図
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Posted on 2018/02/20 Tue. 11:40 [edit]

category: 回天

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現在の大津島 

回天記念館 概要・収蔵目録より
現在の大津島
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Posted on 2018/02/20 Tue. 11:39 [edit]

category: 回天

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発射訓練基地跡 

回天記念館 概要・収蔵目録より
発射訓練基地跡
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Posted on 2018/02/20 Tue. 11:37 [edit]

category: 回天

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お夏だこ 

お夏だこ


彦島の西山に、お夏という十八歳になる娘がいました。
娘の家は漁師をしていましたが、家が貧しく、そのうえ両親が病気がちで寝込むことが多く、その分だけ、お夏は人の倍も働き家計を助けていました。
海が荒れている日は、仕事も出来ず、そのためお天気になりそうな日は、まだ暗いうちから起き、支度をし人より早く海に出て仕事をしはじめました。

そのうち父親の病気が悪くなり、もう命もあとわずかというとき、父親は、やせ細った手で娘をまねき、
「娘や、わしはもう一度あのおいしいタコが食べたい。すまないが、タコを捕ってきておくれ」
「でもお父さん、そんなに弱った体に、タコは無理ですよ」
と娘は心配そうにいいましたが、父親は、どうしてもタコが食べたい、死ぬまでにもう一度食べておきたいと、何度も娘に頼みました。

そこで娘は、あくる日、銛を持って海岸に出ました。
箱眼鏡をのぞいてタコを探しますが、なかなか見つかりません。
父親があれほど食べたがっているタコです。
どうしても一匹でも捕って帰らねばと、とうとうお日様が水平線に消えかかる頃まで探しまわりました。

しかし、見つけることができません。
娘はガッカリして帰り支度をしていて、ふと四、五メートル先の岩場を見ると、その向こう側にタコの足らしいものがのぞいています。
しめたと思って娘は静かに岩の反対側に回ってみて驚きました。

そのタコは、タコには違いありませんが、なんと人間より大きいタコでした。
娘はとっさにこう考えました。
「たこは眠っているようだから、足を一本だけ切り取っていこう。そうすれば、また父親が食べたいといったときに捕りにこられる」

娘は用意していた刃物で、用心しながら足を切り取り、持ち帰りました。
あまりに大きかったので、近所の漁師にも分けましたが、一番に、父親は
「あー、これはうまいタコじゃ」といって喜んで食べてくれました。

それから二、三日たつとまた父親は、タコが食べたいといいだしました。
娘はいつかの大ダコのいた場所に行き、また足を一本切り取って帰りました。

こうしたことが何回かあって、あの大ダコの足は、たった一本になってしまいました。
はじめのタコの足を捕ってから、二十日ばかり過ぎていました。

娘はまた父親の願いで、タコのいる場所へでかけました。
娘は、いつもタコが逃げもしないで、眠っているようすなので、今日も安心してタコに近づき、最後の一本を切り取ろうとしました。

しかし、その時、タコは残りの一本を娘の胴に巻きつけ、そのまま海底深く引きずっていきました。

お夏の帰りが、あまり遅いので、母親をはじめ近所の漁師たちが海に出て一日中探しましたが、ついにお夏の姿を見つけることはできませんでした。

それからは、この海岸にあがってくるタコを「お夏だこ」といって、漁師たちは祟りを恐れ、タコを捕らなくなったといいます。


(注)
伝説として語り伝えられているお話の中には、心の優しい孝行な娘の話がいろいろありますが、この「お夏だこ」の話や、「幽霊祭」「福笹」などの話も、そうしたものの一つです。


『下関の民話』下関教育委員会編
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Posted on 2018/02/20 Tue. 11:32 [edit]

category: ひこしま昔ばなし

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桟橋通り 

北九州思い出写真館より
桟橋通り(平成5年)
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Posted on 2018/02/20 Tue. 11:31 [edit]

category: 北九州

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桟橋通り 

北九州思い出写真館より
桟橋通り(昭和26年)
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Posted on 2018/02/20 Tue. 11:29 [edit]

category: 北九州

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桟橋通り 

北九州思い出写真館より
桟橋通り(昭和12年)
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Posted on 2018/02/20 Tue. 11:27 [edit]

category: 北九州

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桟橋通り 

北九州思い出写真館より
桟橋通り(明治末期)
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Posted on 2018/02/20 Tue. 11:26 [edit]

category: 北九州

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桟橋通り 

北九州思い出写真館より
桟橋通り(明治40年)
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Posted on 2018/02/20 Tue. 11:24 [edit]

category: 北九州

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