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彦島のけしき

山口県下関市彦島から、風景・歴史・ものがたりなど…

戦災 岬之町 

「しものせきなつかしの写真集」下関市史別巻より
戦災 岬之町(昭和20年)
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Posted on 2017/02/28 Tue. 14:13 [edit]

category: なつかしの写真集

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戦災 入江町 

「しものせきなつかしの写真集」下関市史別巻より
戦災 入江町(昭和20年)
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Posted on 2017/02/28 Tue. 14:10 [edit]

category: なつかしの写真集

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戦災 唐戸 

「しものせきなつかしの写真集」下関市史別巻より
戦災 唐戸(昭和20年)
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Posted on 2017/02/28 Tue. 14:08 [edit]

category: なつかしの写真集

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戦災 田中町 

「しものせきなつかしの写真集」下関市史別巻より
戦災 田中町(昭和20年)
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Posted on 2017/02/28 Tue. 14:06 [edit]

category: なつかしの写真集

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戦災 西細江 

「しものせきなつかしの写真集」下関市史別巻より
戦災 西細江(昭和20年)
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Posted on 2017/02/28 Tue. 14:03 [edit]

category: なつかしの写真集

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沈んだ王国 

沈んだ王国


下関市の町並みを抜け、国道191号線を10キロほど北上すると安岡の地。
西側は響灘に面した美しい松林と砂浜が続く。
この沖合い2キロの海中に、久留見瀬と呼ばれる小さな瀬がある。
いつも海面の下で見えないが、干潮になると平らな岩が頭を出す。
かつて大きな島国だったのが沈んだのだという。


いまから何千年も昔のこと、この島を玄海王という王様が支配していた。
王は城の一角に高い望楼を築くことを思い立ち、島中の若者をかり出した。
島に結婚して間もない若夫婦がいた。
妻の久留見は、毎日城のほうをにがめながら、人夫として連れ出された夫の帰りを待った。
やがて望楼は雲をつくばかりの高さに完成した。
しかし、夫は帰ってこなかった。
久留見は城に行ってみたが門の中に入れてくれない。
城門の前で夫の名を呼び続けて泣き伏す久留見に、一人の老人が「夫は望楼の人柱になった」と教えた。
悲しみにくれる久留見の美しい顔を望楼から見た玄海王は、家来に連れてこさせ、自分の妻になるよう命じた。
久留見は「私の夫を王様と同じような手厚い礼で葬ってくださるなら」と承諾した。
王はさっそく盛大な葬儀をし、久留見も涙をこめて参列した。
式が終わると久留見はスキをみて逃げ出し、望楼にのぼった。
びっくりしてあとを追う王らの前で久留見は青い海に身をひるがえした。

それ以後、この島は一寸刻みに沈みはじめ、玄海王も立派な宮殿も海底に没してしまった。
ただ山頂だけが、いまも波に見えかくれする瀬となり、久留見の悲しい物語をとどめている。


下関郷土会が出した「下関の伝説」などに収録されている。
久留見は来留見とも書く。
ただ、「地元の漁師でさえ、そんな話は知らず、民俗採取の際にも聞かなかった」と下関市安岡資料室の吉村次郎さん。
安岡資料室は近くの綾羅木遺跡などの出土品をまとめ、整理研究している。
考古学的な立場から吉村さんは、伝説は「まゆつばもの」としながら「久留見の瀬は百年ほど前には島で、松の木が残っていたという。北西の季節風で岩が風化され、なくなったのだろう」と話す。
その自然現象を「島が沈んだ」として、伝説が生まれたのだろうが、「土地に残る遺物や不思議な自然現象に神秘を感じて、一つの話にまとめるのは楽しい」というのは下関市綾羅木の郷土作家瀬戸口久子さん。
久留見瀬には、ほかに安岡の悪代官が島に渡って密議をこらしたなどの話もあるという。
綾羅木の古代遺跡を背景に、波間にひそむ久留見瀬のほのかな姿に王国の面影をみるのはそれほど困難ではなかった。


防長紀行第三巻 民話の里 マツノ書店刊より
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Posted on 2017/02/28 Tue. 10:21 [edit]

category: 下関の民話

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竹ヤリ訓練 

「しものせきなつかしの写真集」下関市史別巻より
竹ヤリ訓練(昭和18年)
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Posted on 2017/02/28 Tue. 10:21 [edit]

category: なつかしの写真集

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重砲兵連隊出陣 

「しものせきなつかしの写真集」下関市史別巻より
重砲兵連隊出陣(昭和12年)
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Posted on 2017/02/28 Tue. 10:18 [edit]

category: なつかしの写真集

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探照灯訓練 

「しものせきなつかしの写真集」下関市史別巻より
探照灯訓練(昭和10年)
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Posted on 2017/02/28 Tue. 10:12 [edit]

category: なつかしの写真集

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水汲み作業 

「しものせきなつかしの写真集」下関市史別巻より
水汲み作業(昭和10年)
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Posted on 2017/02/28 Tue. 10:06 [edit]

category: なつかしの写真集

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景福丸 

「しものせきなつかしの写真集」下関市史別巻より
景福丸(昭和7年)
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Posted on 2017/02/28 Tue. 09:52 [edit]

category: なつかしの写真集

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武蔵・小次郎、小島に咲いた武芸の華1 

武蔵・小次郎、小島に咲いた武芸の華1

下関の全国に知られた地名といえば、巌流島が第一であろう。
しかし、そこが武蔵と小次郎の決闘の地とは知っていても、つい先年まで巌流島は伝説の島、架空の島と思われていたきらいもある。
実在の島だということを多くの人に知らしめてくれたのは、平成15年に放映されたNHK大河ドラマの「武蔵」で、これを機に下関市は、観光面でほとんど手つかずであった島を整備している。

下関市彦島字船島648番地が、巌流島の公的地名である。
母なる彦島に寄り添う砂州に似た薄っぺらな島で、北側に20メートル弱の小丘があり、昭和初年までは数十本の松が立ち並んでいた。
それがさながら小瀬戸から大瀬戸へ漕ぎでるおぼつかない小舟に見えたため、島名の所以となったのであろう。
ちなみに藩政時代は「舟島」と書いていた。

(冨田義弘)


図説「下関の歴史」より
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Posted on 2017/02/28 Tue. 09:35 [edit]

category: 図説「下関の歴史」

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彦島のけしき《本村》 

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Posted on 2017/02/28 Tue. 09:34 [edit]

category: 彦島のけしき3

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与次兵衛ヶ瀬と太閤岩3 

与次兵衛ヶ瀬と太閤岩3

この岩にまつわる話が、彦島に残されている。
かつて大和町と東大和町がすべて海であった頃、その一帯は急潮に洗われた大小の岩礁続きで、海峡第一の難所と呼ばれていた。
豊臣秀吉が全国の大名に命じて集めさせた大阪城築城用の巨岩は九州からも続々と運ばれたが、その一隻がここで座礁して動けなくなってしまった。
船頭たちは筏にくくっていた大岩を次々に海に捨て、それでも動かないので最も大きな岩礁の頭を刎ねたところ、ようやく浮上することができた。
その岩は「刎ね岩」と呼ばれ、羽柴秀吉をもじって「羽根石」とも呼んだという。

(冨田義弘)


図説「下関の歴史」より
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Posted on 2017/02/28 Tue. 09:30 [edit]

category: 図説「下関の歴史」

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彦島さんぽ229-5 おさんぽ 

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Posted on 2017/02/28 Tue. 09:28 [edit]

category: 彦島さんぽ

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