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彦島のけしき

山口県下関市彦島から、風景・歴史・ものがたりなど…

秋のけしき 17 

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Posted on 2014/09/30 Tue. 08:22 [edit]

category: 秋のけしき

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彦島さんぽ169-5 ロータリー 

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Posted on 2014/09/30 Tue. 08:15 [edit]

category: 彦島さんぽ

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彦島さんぽ169-4 ロータリー 

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Posted on 2014/09/30 Tue. 08:13 [edit]

category: 彦島さんぽ

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彦島さんぽ169-3 ロータリー 

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Posted on 2014/09/30 Tue. 08:12 [edit]

category: 彦島さんぽ

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彦島さんぽ169-2 ロータリー 

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Posted on 2014/09/30 Tue. 08:10 [edit]

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彦島さんぽ169-1 ロータリー 

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Posted on 2014/09/30 Tue. 08:09 [edit]

category: 彦島さんぽ

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秋のけしき 16 

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Posted on 2014/09/29 Mon. 09:14 [edit]

category: 秋のけしき

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竹の子童子 

竹の子童子


 むかしむかし、三ちゃんという、おけ屋の小僧さんがいました。

 ある日の事、三ちゃんは竹やぶへ竹を切りに行きました。
「どの竹を切ろうかな?」
 三ちゃんがひとりごとを言うと、後ろの方から、
「・・・三ちゃん、・・・三ちゃん」
と、小さな声も聞こえました。
「おや、だれだろう?」
 三ちゃんは、グルリとあたりを見回しました。
 しかし、誰もいません。
 ただ竹が、ザワザワとゆれるばかりです。
「なんだ、誰もいないじゃないか」
 三ちゃんが歩き出すと、また、
「三ちゃあん、三ちゃあん」
と、さっきよりも大きな声が聞こえるのです。
「誰だい? さっきから呼んでるのは? どこにかくれているんだ?」
 三ちゃんが言うと、すぐそばの竹が答えました。
「ここだよ、ここだよ。この竹の中だよ」
「この竹の中?」
 三ちゃんは、竹に耳をつけてみました。
 すると竹の中から、はっきりと声が聞こえてきます。
「三ちゃん、お願いだよ。この竹を切っとくれ」
 そこで三ちゃんは、その竹を切り倒してみました。
 すると竹の中から、小さな小さな男の子が飛びだしてきたのです。
「わぁーい、助かった。ありがとう!」
 その男の子は、三ちゃんの小指ぐらいの大きさです。
「お前は、何者だ?!」
「ぼくは、天の子どもだよ」
 小さな男の子は、ピョンと三ちゃんの手のひらに飛び乗りました。
「ゆうべ、流れ星に乗って遊んでいたら、いじわるな竹がぼくを閉じこめてしまったんだ。でも三ちゃんのおかげで、助かったよ。これでやっと、天に帰れる」
「そうか、それはよかったね。でもどうして、ぼくの名まえを知ってるの?」
「天の子はね、世界中の事をみんな知っているんだよ」
「ふーん、すごいね。それで、きみの名前は?」
「ぼくの名前は、竹の子童子(たけのこどうじ)だよ」
「竹の子童子か。いくつ?」
「ぼくの年かい? まだ、たったの千二百三十四才だよ」
「うへぇ!」
 三ちゃんがビックリすると、竹の子童子はニコニコして言いました。
「助けてもらったお礼に、三ちゃんの願いをかなえてあげるよ」
「ほんとうかい?」
「ほんとうさ。天の子は、うそをつかないんだ。それで、何が願いだい?」
 三ちゃんは、しばらく考えてから答えました。
「ぼくを、お侍にしておくれ。強いお侍になって武者修行(むしゃしゅぎょう)にいきたい」
「よし、じゃ、目をつぶって」
 三ちゃんが目をつぶると、竹の子童子が大きな声で言いました。
「竹の子、竹の子、三ちゃんをお侍にしておくれ。・・・ほら三ちゃん、お侍になったよ」
 三ちゃんが目を開けると、そこはにぎやかな京の都で、三ちゃんはいつの間にか立派なお侍になっていました。
「わあ、ほんとうにお侍だ! 竹の子童子、ありがとう」
 三ちゃんが手のひらを見ると、竹の子童子はいなくなっていました。

おしまい
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Posted on 2014/09/29 Mon. 09:12 [edit]

category: 日本の民話

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ふるさと散歩278-8 東大和町 

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Posted on 2014/09/29 Mon. 09:10 [edit]

category: ふるさと散歩

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ふるさと散歩278-7 東大和町 

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Posted on 2014/09/29 Mon. 09:08 [edit]

category: ふるさと散歩

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ふるさと散歩278-6 竹崎 

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Posted on 2014/09/29 Mon. 09:06 [edit]

category: ふるさと散歩

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秋のけしき 15 

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Posted on 2014/09/28 Sun. 09:11 [edit]

category: 秋のけしき

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28

白ギツネの恩返し 

白ギツネの恩返し
石川県の民話


 むかしむかし、加賀の殿さまに可愛がられていた、弥三右衛門(やざえもん)という弓の名人がいました。

 ある日の事、弥三右衛門は殿さまと一緒に狩りに出かけました。
 その時、やぶの中から白いキツネが飛び出してきたのです。
 白いキツネはとても縁起の良いキツネなので、殿さまはすぐに欲しくなって、
「おおっ、白ギツネじゃ。弥三よ、あれを射よ」
と、命じました。
「はっ!」
 弥三右衛門は馬にまたがると、キツネを追いつめて矢をはなとうとしました。
 するとキツネはくるりとあおむけにひっくりかえって、お腹のあたりを前脚でさししめしたのです。
 見てみてるとキツネはメスギツネで、大きなお腹をしていました。
 キツネの目には、大粒のなみだがうかんでいます。
「そうか。お前は母親で、お腹には子がいるのか。・・・わかった、行くがよい」
 弥三右衛門は白ギツネを、そのまま逃がしてやりました。
 するとこれを見た殿さまがかんかんに怒って、その場で弥三右衛門を首にしたのです。

 城を追い出された弥三右衛門は、ほかの地でくらそうと旅立ちました。
 そして旅の途中の峠の宿で寝ていると、あの白ギツネが女の人の姿になって夢に現れたのです。
「わたしのために、まことに申しわけありません。その代わりといってはなんですが、これから江戸へお行きなさい。必ず、恩返しをしますので」
 白ギツネはそう言うと、夢の中から消えていきました。
「・・・夢か。まあよい、どうせ行く当てもないのだから、江戸に行ってみるか」
 次の朝、弥三右衛門は夢で言われた通り江戸にむかい、浅草に住む事にしました。

 弥三右衛門が浅草に来てからしばらくたった年の暮れ、また白ギツネが夢に現れました。
「あなたさまに命を助けられた子どもたちは、みな元気に育っております。本当にありがとうございました。では約束の恩返しに、病を治すお札を差し上げましょう。これからはこのお札で、病気の人たちを治してあげてください」
 白ギツネはそう言うと枕元にお札を一枚置いて、病気の治し方を教えてくれたのです。
 そのお札は不思議な力を持っていて、弥三右衛門が教えられた通りにお札を使って治療をはじめると、どんな病気もすぐに治ったのです。
 お札の治療はたちまち評判となって、弥三右衛門は大金持ちになりました。
 弥三右衛門はそのお金で、白ギツネのために立派な神社をたてたという事です。

おしまい
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Posted on 2014/09/28 Sun. 09:07 [edit]

category: 日本の民話

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28

ふるさと散歩278-5 竹崎 

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Posted on 2014/09/28 Sun. 09:03 [edit]

category: ふるさと散歩

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ふるさと散歩278-4 竹崎 

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Posted on 2014/09/28 Sun. 09:01 [edit]

category: ふるさと散歩

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