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彦島のけしき

山口県下関市彦島から、風景・歴史・ものがたりなど…

彦島のけしき2 

どうも容量オーバーなのかもしれません。
画像がアップできませんので
以下のページで続けていきます。

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Posted on 2018/12/31 Mon. 11:08 [edit]

category: お知らせ

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31

下関の方言 し…の部 

下関の方言 し…の部

しばく
 殴る。叩く。

じはん
 襦袢。

しび
 稲や草などの茎。
 大きなマグロ。

しびとばな
 彼岸花。

じびら
 背が低く横に大きい人。ずんぐりした体格。

じびらかす
 痺れを切らす。耐えきれぬ。

しぶりこぶり
 不本意。嫌々ながら。

じべた
 地面。地上。足元。

しまつめがええ
 世帯持ちが良い。

しまる
 凍る。
 倹約する。

しまわかす
 失敗する。やりそこなう。

しめし
 オムツ。オシメ。

しもいも
 サツマイモの水分が多く柔らかい種類。

しもうた
 失敗した。
 片付けた。納めた。

しもばれ
 しもやけ。凍傷。


冨田義弘著「下関の方言」赤間関書房刊より
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Posted on 2018/09/23 Sun. 16:21 [edit]

category: 下関弁辞典

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23

竹崎の渡し場と伊崎(上) 

竹崎の渡し場と伊崎(上)

白石正一郎宅跡の少し向こうに信号がある。
国道を横切ってガソリンスタンドと日冷の冷蔵庫との間を海風に誘われて出ると下関漁港のはずれに桟橋がある。
彦島海士郷と六連島へ通う渡船の発着場だ。
かっては西細江、岬之町、唐戸、竹崎、黄紺川、本村、江の浦、弟子待、田の首、竹の子島など、港町らしくあちこちにあった渡し場は、次々に姿を消して今ではここと唐戸だけになってしまった。

彦島渡船は江戸時代からという永い歴史を持っていて明治時代には二丁櫓、三丁櫓による和船で五厘船とも呼ばれていた。
下関側の渡し場は現在のニチイのそば、長泉寺の山門の下や、伊崎の鈴ヶ森神社の石段下など何度か変わり、戦時中に今の場所に落ち着いた。

そして、個人経営から村営、町営、市営と変遷を重ねるたびに和船は汽船となり、船の大きさも二十トン、二十五トン、三十トンと形を変えたが、最近は市が手放したために私営渡船に逆戻りしている。
但し、同じ浮き桟橋を使う六連島渡船は依然として市営である。

この二つの渡船は下関漁港を彩る詩情をほうふつとさせ、NHKテレビも「小瀬戸昨今」と題して広く紹介したこともあった。

小瀬戸海峡は桟橋の右手前方にS字状に広がる静かな海で、かつては濁流さかまく急潮の瀬戸であった。
漁港や大和町の造成により往時の潮の流れは偲ぶべくもないが、ここから右岸に沿ってのびる伊崎の町には、古き良き時代の風情がそこここに残っている。

桟橋近くの県漁連冷蔵庫の横を海岸線に沿って西へ行こう。
鐵工所や造船所などが並びやがて行く手に彦島大橋が見え始める。
橋長710メートル、主橋部の中央径間236メートルでコンクリート橋としては世界第一の橋だ。

海を隔てた対岸に大きな岩が突き出ているが、これが伝説で知られる「きぬかけ岩」で平家の哀史を秘めている。「身投げ岩」とも呼ばれ、苔むした地蔵尊などが祀られており、この近郊では珍しい六面地蔵もある。

さて、こちらは伊崎。
突き当たりは小門造船で行き止まりとなる。
右手の丘の上には門柱に報済園と書かれてあるが、この屋敷と造船所の間を入ると月見稲荷が静かな佇まいをみせている。
ここの藤棚は開花期には訪れる人も多く、文化五年の鳥居や寛政年間に奉納された灯篭などがこの稲荷神社の歴史を物語ってくれる。

かつて小瀬戸海峡には、カタクチイワシが多く泳ぎ、これは「小門鰯」と呼ばれて下関の名物であったが、これを獲る漁法に「小門の夜炊き」が有名だった。
全国的にも岐阜長良川の鵜飼とともに広く知られていたという。
瀬戸の流れが月見稲荷の玉垣を洗っていた頃、この境内で盃を傾けながら眺めた夜炊きは、そざ壮観であっただろう。
しかし今は、造船所の塀に遮られて海は見えず、薄暗い境内は月見のイメージさえも打ち消してしまう。
造船所の機械音と油の匂いは実に不粋だ。

月見稲荷の奥は低い丘陵地帯に立ち並ぶ民家と、海岸沿いの工場群だけで何も見るべきものはない。
強いて言えば、根嶽岬の突端に架かる彦島大橋の威容と、そこから望む響灘の海の碧さや北九州工業地帯の煙突の林立くらいなものだろう。


冨田義弘著「下関駅周辺 下駄ばきぶらたん」
昭和51年 赤間関書房
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Posted on 2018/09/23 Sun. 16:05 [edit]

category: ぶらたん

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23

下関の方言 し…の部 

下関の方言 し…の部

したる
 失う。紛失。
 汁がこぼれる。
 漬物の塩があがる。
 湯に浸かる。

しだるい
 空腹。
 なんとなくだるい。

しちゃらん
 してやらない。

しちゃる
 してやる。

しちょる
 している。

してる
 捨てる。
 紛失する。
 放棄する。

しっかしか
 しっかりしているさま。

しとうな
 正しい。

じとっと
 湿気を含むこと。

しとめど
 しとみ戸。

しとる
 湿気を帯びる。
 雫が垂れる。

しな
 …の途中に。

しなばえる
 しなびる。しおれる。

しにばな
 彼岸花。


冨田義弘著「下関の方言」赤間関書房刊より
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Posted on 2018/09/22 Sat. 13:18 [edit]

category: 下関弁辞典

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22

下関の民俗 民間治療法10 

民間治療法10


《ぜんそく》

グミの葉の陰干しを煎じて飲む。
(秋根・内日)

《喉・百日ぜき》

アメ、黒砂糖をなめる。

キンカンの煎汁、ショウガ汁の熱湯を飲む。

黒豆、南天の実を煎じ、汁を飲む。

オオバコの干したものにカンゾウを混ぜた煎じ汁を飲む。
(旧市内・彦島・安岡・内日)

オオバコを煎じて飲む。
(蓋井島)

食塩を紙などに包み、ガーゼ布などでノドに巻く。
(彦島)

ノドにサロンパスを貼る。
(蓋井島)


「下関の民俗知識」中西輝麿著より
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Posted on 2018/09/22 Sat. 13:06 [edit]

category: 下関の民俗

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22

下関の方言 し…の部 

下関の方言 し…の部

しこお
 もてなし。準備。用意。

しこたま
 たくさん。仰山。どっさり。

しこっぱち
 じゅうぶん。たらふく。

しこな
 あだ名。

しごにならん
 手に合わない。手に負えない。

しころ
 家のひさし。

ししらがいい
 痛かゆい。

ししらざむい
 薄ら寒い。肌寒い。

しす
 繻子。

じず
 数珠。

した
 足元。土間。
 道路。

しだいしぼみ
 次第すぼみ。ジリ貧。

じだいかぎ
 自在かぎ。囲炉裏に鍋釜を下げるための鈎。

したじ
 汁。吸い物。
 予備会議。
 地面。

じだら
 わがまま。気まま。


冨田義弘著「下関の方言」赤間関書房刊より
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Posted on 2018/09/22 Sat. 12:56 [edit]

category: 下関弁辞典

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22

駅西口と白石正一郎宅跡 

駅西口と白石正一郎宅跡

都市は東から西へ開かれてゆく…
と何かの本に書いてあった。
下関もまた例外ではない。

豊浦の宮が置かれた長府は別にして、藩制時代から明治へかけての市の中心は唐戸であったし、鉄道の開通は山陽の浜を埋め立ててできた一帯、入江、細江、豊前田方面にその賑わいを移した。
更に海底トンネル開通による駅の移転は、竹崎、彦島間の急潮を堰き止め、沖の洲という岩礁の列を埋め立てた造成地を基盤に拓かれた大和町、東大和町一帯に商工業の町を作り、商港、漁港の二つの国際港を東西において、今ではここが下関の玄関。
市の中心は時代と共に随分西に移行したわけだ。

さて、下関駅は東西二つの入口を持っている。
新しい民衆駅はともかくとして、一般に駅というものは線路を背にした形で駅舎が建てられているものだ。
高架線を抱いた駅でもほとんどが一方だけ乗降口を持っていて片側の町へ行くには駅内の細い通路か遠く駅を離れてガードをくぐらなければならないようだ。
先隣の小倉駅でさえ、ついこの間までは北口から南口へ抜けるために人々は入場券を買ったものである。

東口と西口が同じ規模であり、そして広大なコンコースによって結ばれている下関駅は戦時中に建てられたとは思えない重厚さがある。
そして、旅慣れた人なら、改札、出札、待合室などを一目見て大阪駅の構内に似ていると思うに違いない。
それもそのはず、大阪駅は下関駅を模して建てられたからだ。
この際、両駅の規模を比較することはやめよう。
人口比だけでもまったくお話にならないから。

下関駅の西口に立ってみると東口ほどの広々とした景観はない。
だが、正面には昔ながらの国鉄下関工事局がある。
西日本全域をその管轄下に置いて、建設省第四港湾や日本銀行などと共にかつての下関の地位を誇示する数少ない名残りである。

工事局の右は大洋漁業下関支社でで、左のビルは下関大丸。
このデパートはやがて東口の超大ビル「シーモール」に移ることになっているという。

ところで、駅西口の真正面を走る車の流れは彦島に至る幹線道路で、左右には映画館や貿易会館、水産会館などが並び立っている。

かつて東洋一を誇った下関国際漁港はこれらのビルの西側にあって、魚市場を含めた延々と続く上屋の長さは約二キロ、これは圧巻だ。
しかし、近年、入り船がめっきり少なくなって往時の面影はない。

大洋漁業の北側には国道が走っていて、その真向かいにあるスーパーニチイへは日食西口前の地下道をくぐって行くのがいい。
この地下道には横幅二十五メートルのある大きなタイル画がはめ込まれている。
それも下関という土地にふさわしい源平合戦図だから旅行者にもかなり人気があるそうな。

地下道を出てニチイの前を少し行きすぎると、中国電力営業所の前に「白石正一郎宅跡」の石柱と「高杉晋作・奇兵隊結成の地」と刻まれた記念碑がある。
石柱はもともとこの裏通りに建っていたもので、だから本当は裏側が藩制時代の往来であったことがわかる。

当然白石家の表門もそちらを向いていたわけで、現在、石柱や碑が建っているあたりから国道一帯は小瀬戸の急流が洗う海であった。
かつてここに建っていた白石家の浜門は多くの勤皇の志士たちの密かな出入りに使われたが、維新後は調布松小田に移されて今も健在である。

白石正一郎は廻船問屋の主人で、この近郊きっての豪商だが、商人には珍しく鈴木重胤に国学を学び、尊王攘夷論の実践者となった人。
文久三年にはこの屋敷で高杉晋作が奇兵隊を結成し、青年晋作と親子ほども違う正一郎との人間的な結びつきはこの日から始まった。
そして白石家には実に四百人もの志士たちが世話になっているが、晋作も愛人おうのと共に何度も匿ってもらい結局は死水までとってもらうことになった。
正一郎の晩年は案外知られていないが、赤間神宮の初代宮司である。


冨田義弘著「下関駅周辺 下駄ばきぶらたん」
昭和51年 赤間関書房
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Posted on 2018/09/22 Sat. 12:42 [edit]

category: ぶらたん

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22

下関の方言 し…の部 

下関の方言 し…の部

しかぶる
 大小便を漏らす。しくじる。

しがむ
 しゃがむ。
 しがみつく。

しがら
 しがらみ。
 しがら組み。竹を組んで作った柵。

しかる
 気を張る。

じき
 直接。
 即刻。もうすぐ。

じきがん
 容器ぐるみで燗をつけること。

しきだい
 玄関。
 踏み台。

じきらんばん
 直談判。

じげ
 地元。

しけこむ
 天気が悪くなる。風雨が強くなる。

じげさり
 部落を追われて去る人。

しご
 芋を洗って出荷の準備をする。
 手入れをする。
 手に負えない。



冨田義弘著「下関の方言」赤間関書房刊より
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Posted on 2018/09/21 Fri. 10:27 [edit]

category: 下関弁辞典

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21

下関の民俗 民間治療法9 

民間治療法9


《乳のこわり》

メダカを四、五尾、生きたまま呑む。
(清末・王司・彦島・蓋井島)

コイのウロコを乳の上に貼る。
(内日)

サイテン草をつける。
(吉田)

ゴボウの種を五、六粒飲む。
(王司)

《乳の出が悪いとき》

ハコベを煎じて飲むか、おひたしにして食べる。
(王司)


「下関の民俗知識」中西輝麿著より
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Posted on 2018/09/21 Fri. 10:14 [edit]

category: 下関の民俗

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21

下関の民俗 民間治療法8 

民間治療法8


《歯痛》

梅干しの皮をほおに貼る。
(王司・秋根・彦島・内日)

しょうちゅうを口にふくむ。
(彦島)

虫歯にはクレオソートまたは正露丸を詰める。
(蓋井島)

《魚の骨が喉にささったとき》

御飯を丸のみにする。
(秋根・彦島・安岡・蓋井島)

榎の実を陰干しにしたものを水で飲む。
(内日)

和紙を切って水に浮かべて呑み込む。
(蓋井島)

絹の真綿を指に巻いて、のどに差し込んで取る。
(蓋井島)

顔をずっと下げ箸の先に脱脂綿を巻いて、喉の奥をなでる。
(彦島)


「下関の民俗知識」中西輝麿著より
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Posted on 2018/09/21 Fri. 10:10 [edit]

category: 下関の民俗

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21

下関の方言 し…の部 

下関の方言 し…の部


 しなさい。
 衆。


 地面。土間。

じーじー
 魚。
 お爺さん。
 文字。

じーじーばば
 みのむし。

しーしび
 生干しの魚。
 半乾きの洗濯物。

じあめ
 長雨。

しい
 しなさい。

しいら
 実のない稲や麦。

しいらめ
 やぶにらみ。

しおる
 しなう。曲がる。歪む。

じか
 直接。

しかしかもなあ
 こしゃくな。


冨田義弘著「下関の方言」赤間関書房刊より
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Posted on 2018/09/21 Fri. 09:59 [edit]

category: 下関弁辞典

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21

下関の方言 さ…の部 

下関の方言 さ…の部

さみせん
 三味線。

さめ
 終わり。
 がっかり。

さや
 豆の皮。

さやくい
 皮くいエンドウ豆。

さら
 新しい。

ざら
 たくさん。ぎょうさん。いくらでも、

さらいしん
 さ来春。

さらばえる
 寄せ集める。かき集める。

さらまく
 蛇がとぐろを巻く。

さるを
 牛の背に鋤を結びつける縄。

さるをうち
 農家の猿緒作りの行事。

さわうち
 田畑の測量。

さわり
 病気。
 たたり。
 月経。
 都合。

さわりかやす
 いろいろと手にとってみる。
 何度も執拗に撫でさする。

さんせえ
 なさいませ。

さんだんする
 考えあぐねる。
 相談する。
 工面する。
 準備する。
 探す。

さんどまめ
 サヤインゲン。

さんにょう
 計算。

さんぱち
 野郎。


冨田義弘著「下関の方言」赤間関書房刊より
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Posted on 2018/09/20 Thu. 15:22 [edit]

category: 下関弁辞典

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20

下関の方言 さ…の部 

下関の方言 さ…の部

さっき
 少し前。先ほど。

ざつな
 粗雑な。乱暴な。荒っぽい。

さでくべる
 火の中に放り込んで火勢を強める。

さでくりだす
 投げ出す。放り出す。

さですてる
 投げ捨てる。

さとい
 目ざとい。夜中によく目を覚ます。

さな
 桟。障子の桟。

さね
 果実の種。
 女性性器。

さばー
 稲や野菜につく小さな油虫。

さばく
 鳥や兎などを料理すること。

さばける
 物分かりの良い人。
 頭の良い人。
 仕事のきれる人。

さばけん
 物分かりの悪い人。
 融通のきかない人。
 結末のつけようがないこと。

さばる
 ぶらさがる。

さぶい
 寒い。

さみしい
 寂しい。淋しい。静か。


冨田義弘著「下関の方言」赤間関書房刊より
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Posted on 2018/09/20 Thu. 15:19 [edit]

category: 下関弁辞典

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20

下関の民俗 民間治療法7 

民間治療法7


《鼻血》

盆のくぼ(首の後部のくぼんだところ)をたたく。
あるいは、そこの毛を一本抜く。

両方の穴に脱脂綿、またはチリ紙を固くつめて斜め仰向けにし、ボンノクボを二、三回たたく。
または後頭部を冷やす。
(蓋井島)

《鼻づまり》

フキの茎を鼻に差し込む。
(内日)

鼻の下にサロンパスを貼る。
(蓋井島)


「下関の民俗知識」中西輝麿著より
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Posted on 2018/09/19 Wed. 14:31 [edit]

category: 下関の民俗

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19

本橋 

山口・防府の歴史より
本橋
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Posted on 2018/09/19 Wed. 14:27 [edit]

category: 山口・防府の歴史

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舟橋 

山口・防府の歴史より
舟橋
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Posted on 2018/09/19 Wed. 14:25 [edit]

category: 山口・防府の歴史

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宮市本陣 

山口・防府の歴史より
宮市本陣
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Posted on 2018/09/19 Wed. 14:19 [edit]

category: 山口・防府の歴史

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大和屋舟倉 

山口・防府の歴史より
大和屋舟倉
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Posted on 2018/09/19 Wed. 14:15 [edit]

category: 山口・防府の歴史

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19

下関の方言 さ…の部 

下関の方言 さ…の部

さくみち
 畦道。農道。

さこ
 迫。谷間。

さこんた
 左近太郎。唐臼。

ささいも
 里芋。

さざい
 サザエ。

ささぎ
 インゲン豆。

ささくる
 肌が荒れる。

ささみ
 醤油のカビ。

ささらほーさら
 いつも悪いこと続き。散々な目にあうこと。

さし
 途中の。
 まだ残ってるさま。

さしくる
 都合をつける。
 順番を入れ替えること。

さしげた
 雨用の下駄。

さす
 させる。

さそいざけ
 迎酒。二日酔いを覚ますために飲む酒。

さたなし
 便りがない。
 行方不明。


冨田義弘著「下関の方言」赤間関書房刊より
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Posted on 2018/09/19 Wed. 14:12 [edit]

category: 下関弁辞典

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唐南蛮風 

ふく百華 より
唐南蛮風
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Posted on 2018/09/19 Wed. 14:10 [edit]

category: ふく百華

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